PowerAppsって?
マクロとかコードとか分からない
難しくて自分には無理
そのように感じてしまう人でも、短期間で実務的なアプリの作成ができます。
うちの業務はほとんどExcelで回せるからPower Appsなんていらないって思いますよね。確かに日々の集計ならExcelで十分です。しかし、 Excelでは複数人での同時入力やリアルタイムなデータ共有が困難です。Power Appsなら、誰もが同じデータソースにアクセスできるアプリを作成し、データの二重入力や集計ミスを防ぎ、業務を次のレベルに引き上げられます。
アプリ開発と聞くと、プログラミングの専門知識がないと無理、お金がかかるって思いますよね。以前はそうでした。しかし、 Power Appsはローコード・ノーコードで、Excelの数式に似た簡単な記述でアプリが作れます。情報システム部門に頼らず、現場の社員自身が課題解決のためのアプリを即座に作成・改善できるのが最大の強みです。
Power Appsのライセンス費用、正直高いと感じますよね。確かに単体で考えると費用が発生します。しかし、 Power Appsは多くの場合、皆さんが使っているMicrosoft 365businessのライセンス(TeamsやSharePointなど)にすでに含まれている機能の一部です。追加費用なしで、これまで手作業だった業務をデジタル化し、人件費やミスのコスト削減という形で、十分すぎるほどの効果をすぐに得られます。